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日に日に体力が回復し腫瘍が消滅 <子宮頸がん>
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永田紀子 様 愛知県名古屋市 60歳 主婦 (仮名)
2年ほど不正出血が続いていたのですが、そのままにしてようやく時間を見つけ産婦人科を受診したのが平成15年5月でした。精密検査でW期の「子宮頸ガン」と診断されました。ガンは骨盤、膀胱、直腸までに拡がっていました。
手術では不可能ということで、放射線治療になりました。放射線治療は、外側から子宮に放射線を当てると方法と、子宮に放射線源を直接挿入する方法がとられ2ヶ月ほどかかりました。
しかし、放射線治療も限界があるもので、すべてのガンを取りきれなく、多少後遺症もありました。噂には聞いていたのですが、実際味わってみると辛いものでした。食べものをうけつけなく、吐き気に襲われました。
治療後、わたしがあまりにも体調がすぐれないと、心配してくれた娘が「フコイダン」というものを持ってきました。会社の方にすすめられ、わざわざ取り寄せたといいます。そんな娘に感謝しながら、さっそく飲んでみました。海藻類は苦手ではないし、液体なので飲みやすかったのが最初の印象です。1回に飲む量が100ccでそれを1日4回飲みました。
それから、2週間ほど経ってからでしょうか。吐き気が次第になくなり、食欲が出てきました。食べれるようになると、体重のほうも増え、体を動かすのに億劫ではなくなりました。日に日に体調も回復しているようでした。
3ヵ月後の病院での検査でガンが綺麗になくなっているとのことでした。
今でもフコイダンは飲みつづけています。そのおかげで再発もありません。以前に増して健康ということに気をつけるようになりました。毎日散歩に行くことが日課になりました。 |
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