|
順調に回復し、再発もなく元気に暮らしています <乳がん>
|
岡本多恵子 様 茨城県日立市 40歳 主婦 (仮名)
平成15年夏、左脇が動かしにくいのでわきの下を触ってみると、グリグリしたしこりのようなものがありました。何かなと何度も触ってみました。触っているうちにもしかしたら・・・という不安を抱きました。次の日、病院へ行って検査をしました。
検査の結果は、「乳がん」と知らされました。腫瘍の大きさが2センチで、わきの下のリンパ節にも転移がある3期のaと診断されました。
治療はガンを部分的に切除する外科手術となりました。やはり部分といえども乳房にメスを入れることに抵抗はありましたが、再発してもいやだと思い、リンパ節のほうと乳房を切除することにしました。
手術は全身麻酔だったため、寝ているあいだに終わりましたが、わきの下に多少しびれや痛みが残りました。
その頃、主人が「フコイダン」を持ってきてくれました。モズクからつくられている健康食品だといいます。主人にすすめられるまま、1日に300ccを4回に分けて飲むとのことです。副作用などないから大丈夫!といわれるままに飲み始めました。
手術したからといって再発の可能性もあるということで、腫瘍マーカーなどもチェックしながら術後の経過を見ていくという治療になりました。
飲み始めて1週間ほどで、食欲が出て、からだのだるさなどもなくなりました。「フコイダン」を飲んでいるせいか、経過は順調によくなりました。
それから3カ月おきに定期検査がありますが、再発や転移の心配なく元気に暮らしています。今では、再発予防に1日60ccですけど「フコイダン」を飲んでいます。もちろんこれから先も飲んでいきたいと思っている次第です。 |
|