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肺がんから転移した脳腫瘍が無事完治 <転移性脳腫瘍>
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佐久間太郎 様 北海道札幌市 50歳 会社員 (仮名)
2年前、右肺にできたガンが見付かり、入院して切除して無事退院できました。幸いガンが小さかったため、そのときはそれでよかったのですが、病院からは転移する可能性がありますので、定期的に検査を受けてください、といわれていました。
初めの半年間は、きちんと定期検診を受けていたのですが、仕事などでなかなか行く機会ができなくそれから半年ほど経って、ひどい頭痛と、乗り物酔いのような吐き気が襲ってきました。何の病気かはわからなかったのですが、もしかして・・・という不安があったため、病院へ向かうことにしました。
そこで診断された結果、肺がんからの転移で「脳腫瘍」です、といわれました。1ヶ所だけでなく何ヶ所か拡がっていて、手術が困難なので、化学療法を治療としていきましょうとなりました。そのまま1年前にお世話になった病院へ、再び入院になりました。
入院生活を送ってまだまもない頃、会社の同僚がお見舞いに来てくれました。そのとき一緒に持ってきてくれたのが、「フコイダン」でした。知り合いの方がこれを飲んで胃がんを治したそうでした。健康食品で副作用もないのですぐ飲み始めました。
それから、放射線治療がはじまりました。ガン組織を焼き殺す治療で、聞いていたより副作用もなく、スムーズに治療がすすみました。次に、抗がん剤を投与する化学療法にかわりました。ここでの副作用はひどいものでした。1クールを終え、手足が冷え、嘔吐、下痢などが襲いました。その間も「フコイダン」は飲みつづけていたのですが、フコイダンが効いているなと思うようになったのは、2クール目からでした。1クール目と同じ抗がん剤を使っているのに、副作用があまり感じずに済みました。吐き気もなくむしろ食欲が出てきたのにも驚きでした。
そうして、無事化学療法が終わり、その後の検査で、小さく散らばっていた腫瘍はすべてなくなり、残りの腫瘍も半分以上小さくなっているといわれました。病院は化学療法などがうまい具合に効いているといっていましたが、わたしはフコイダンが効いているんだ。と思いました。
その頃には頭痛がなくなり、手足がしびれるといったことも感じなくなっていました。再び抗がん剤を、3クールほど打って、病院での検査では腫瘍がなくなっているといわれました。そのあとの回復もずば抜けて良く、それから1ヶ月後の退院では普通に歩けるようになっていました。
今でもフコイダンを飲みつづけています。またいつ再発や転移するかわからないですからね。フコイダンを飲んでいれば大丈夫な気がしています。再び病院のお世話にならずに済むように、健康ということを気にして生活していきたいと思います。 |
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