住まい購入のタイミング
カテゴリ: 住まい
賃貸で暮らしている方が得か・・・、はたまた物件を購入した方が得か・・・これは今おかれている状況によって、各人の考え方が実に様々になってきます。今回は、小さい子供が生まれた夫婦、を例に
お話をしたいと思います。
年齢は20代後半~30代後半、夫婦共に働きながら子供が生まれた、今までならば何も考えなかったけど、
小さい子供が生まれたらまた環境は違ってくるのかな、ということが容易に想像できますね。
さて、金銭的な事情、生活の事情もあるでしょうが、そのような状況を度外視して申し上げる
ならば、子供が生まれたら、そこからは分譲マンションでも、一戸建てでも、住まいを購入すべき
をオススメしたいと考えています。賃貸用の住まいは、通常の物件よりも、低コストで建築されている
場合が往々にあります。壁や床、天井から、隣の部屋の音が聞こえる、という例ですね。
全部が全部という訳ではありませんが、やはり子供が夜に泣いてしまう、少し成長してくると、
部屋の中で駆けずり回る、そのような場合、隣や階下に音や振動が伝わっていないか、迷惑をかけて
いないかと、必要以上に気になってしまいます。
お家でゆっくりとしたいのに、心配ごとを増やしてしまっては、住まいの意味が
ありません。もちろん子供は泣くことが仕事ですし、駆けずり回る程に原器に育ってくれれば、
親としては嬉しい限りです。しかし近所迷惑ではないか、子供の声が周りに迷惑になっていないか、
と、日々気にするような生活を送るのならば、分譲マンションでも、一戸建てでも、購入して
気持ちの安泰を得たほうがプラスになるのではないかと考えます。
子供が生まれたタイミング、不動産を購入する1つのタイミングだと思います。
